私の名刺の肩書きは「広報・広聴」となっています。アイタスを皆様により知っていただくための役割です。
今まで「パンフレット作成」や「サービスの細分化」など、いろいろな案を考え提案してきました。
制作チームの作業や今までの事案から「企業が求めているものはこれだ!」と考えていました。
しかしそれらに対して、代表石川は納得しませんでした。
何をどうしたら良いのかわからなくなりました。
そんなとき、代表石川に言われました。
『広報チームがよりよく見、よりよく聞かなければ、適切なアウトプットも発生しません』。
確かにオフィスで頭を抱えていただけで、生の声を聞いていません。
それからは、私もクライアントとの打ち合わせに同行させていただいています。
その中で学んだのは、自分の考えがイメージでしかなかったということ。
クライアントにとっての課題やニーズは全く違いました。

▲代表石川のヒアリングに同席させてもらいました
ヒアリングをしていくと、今まで自分が考えていたことがまさに机上の空論であることに気がつかされます。
何気ない一言にいろいろなヒントが隠されています。
本当に貴重な時間ですが、まだまだ適切なアウトプットをすることは難しいです。
クライアントにとって的確な提案ができるよう広聴活動を充実させていきたいと思います。
<アイタスの卵@アイタス>
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