A.ユーザーにとって有益な情報の豊富なサイトを作って、じゃんじゃん更新することです。
対策を左右する検索エンジンもいろいろとありますが、認知度の高いGoogleやYahoo!は検索ロボットがサイトを巡回し、「ユーザーに有益な情報のあるサイト」を優位にする方法を採っているといわれています。
※現段階での予測的な基準です。検索ロボットのプログラムは改良され続けているので、今後も基準が変わっていくと思われます。
○検索ワードに適した有益な情報が豊富であること
○情報更新が頻繁に行われていること
○優良なサイト(上位に表示されるようなサイト)からリンクされていること
○ユーザーからの支持があること(アクセス数が多いこと)
などなど。
こうしてみてみると、検索ロボットの視点は、多くのユーザーが求めているものと同じですね。
現在、SEOの決定的な攻略法は確立されておらず、「コレをやったら確実に1位になります!」という方法は一概には言えませんが、上記の対策法は有効とされています(関連書籍も多数出ていますしね)。
一定期間(1ヶ月など)で
検索順位が10位以上なら○○万円
検索順位が20位以下なら○万円
の費用になります。
という業者に依頼しても、一時的な効果はあがるかもしれませんが、費用対効果を考えた場合、継続的な対策としてあまり有効ではないと思われます。
サイト自体を上記ポイントに沿うものにリニューアルし、どんどん情報を更新していくシステムを採ったほうが継続的な対策になるかと思います。
企業様に有益なWebサイト制作を考えた場合、自ずとクリアされるポイントではあるのですけれどね。
上記のポイントにプラスして、アドワーズやオーバーチュア、継続的なアクセス解析などを平行で行っていけば、より細かな対策を施すことが可能です。
ご自分で勉強するという手段もありますが、専門知識を元にした細かな対策や日々のチェックを要しますので、任せるのであればWebサイト制作もしっかりと考えている会社に依頼することをおすすめいたします。
「企業とユーザーにとって継続的に有益なWebサイト制作をしていかないとね!」。
「そう思う人、手あげて〜」。
「は〜い」。

▲SEOも考慮したサイト作りは当然! と挙手する制作チーム
<門野@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。