通勤途中の地下鉄。いたるところに広告があります。情報を発信する立場になった今、それらの全てがヒントです。
まだまだ知識も経験もありませんが「意識は高く!」とアイタスで学んだことを胸に、何かヒントはないか広告を見つめます。すると次のような広告が目に飛び込みました。検索窓、カーソルなどPC画面のようなイラストに企業のキーワードやキャッチフレーズが入っているものです。
みなさんも一度は目にしたことがあるかと思います。
以前ならURL表示が一般的でした。しかしSEO対策が一般的になり、先ほどのような広告が浸透しつつあります。SEOの応用ですね。
確かに消費者の立場から考えるとURLは面倒くさいものです。仮にテレビCMでアドレスを表示したとしたとしても、短時間で覚えたりメモをとることは難しいです。逆に先ほどの広告は、まだまだ取り組んでいる企業も少なくインパクトもあります。
これは発見!
先輩たちに追いつくチャンスです。さっそく提案してみよう!
しかしそんな期待はあっさりと打ち砕かれます。先輩たちの名刺の裏には先ほどの広告と同じものが。

▲存在感抜群の名刺です。
当然アイタスWebサイトも対策済みだったのですね。正直悲しい気持ちになりましたが、同じ名刺を持てることを誇らしく思いました。
まだまだこの手法は珍しいと言えます。
キーワード提示によるWebサイトへの誘導をお考えでしたら、こちらまでご連絡ください。
<アイタスの卵@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。