そのこだわりは、制作チームの日常会話から聞こえてきます。
「あの案件、メニューをこう動かそうと(思わず身振り手振り)思うんだけど、いいJavaScript知ってる?」。
「あぁ、それならコレなんかどうですか?」。
「それも考えたんだけど、もっとなめらかに動く感じがいいんだよね〜」。
ふつうの会話です。
しかし、その話題はメニューの動きひとつについて。
「なめらかに動けばいい」のなら、今までの応用を利かせられるそうなのですが、それではいけないというのです。
企業様のイメージに、その動きのほうがあっているから。そのほうがユーザーが使いやすいから。
どうしてもと依頼されたわけではなく「そのほうが良いと思うから」。
それだけで新たな方法を探すために動きます。
『細部にこだわる』ちょっとした気づきからの施策が、Webサイトの企業イメージに違いを生むのだと思います。
「こうしたほうが良くなるよね」をとことん追求するのがアイタスのこだわり。
<門野@アイタス>
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