制作新入りTです。
アイタスでは先週末に、オフィスレイアウトの変更をおこないました。
私も、デスクを少し移動したのをきっかけに、書類トレーを机の上に置くことにしました。

▲上から探しやすいように、横に置くタイプの書類トレーを使うことにしました
日々複数の案件が進行する中で、「あれ、あの資料どこだっけ?」と机の上にある書類をガサゴソして探すこともしばしば‥‥。
前回の会議で、そういった日々の「ムダな作業」を減らして効率をあげよう! という話題が出ていました。
私もさっそく他のスタッフに習って、案件ごとに書類をラベルをつけて分類し、保管する方法を取り入れることにしたのです。
仮に、この方法をとらずに日々過ごしていたとしたら、どれぐらいムダな時間が発生しているのか、考えてみました。
○1日に5回前後の探しものが発生する
○1回につき書類を探している時間は1分程度
○1週間につき、書類を探している時間はトータルで25分
最初は「たいしたことじゃないかな」と思っていたのですが、数字を出して計算してみると、
1ヶ月あたり約8時間は書類を探している。
ということに気がつきました。
8時間というと、1日の勤務時間に相当します。
机の上をかたづけないと、1ヶ月のうち1日は、仕事ができていないことになるのです!
日々の仕事の中で、この短い時間を意識するかどうかで、最終的にアウトプットされるものがずいぶん違うのではないかと思いました。
私もアイタスのスタッフとして、よりスピードを意識して動かなくてはいけません。
先輩スタッフに追いつくための課題が見えて、ささやかなことですが、また1つ新しい取り組みができました。
<制作新入りT@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。