こんにちは。アイタスの卵です。
最近、ヒアリングに同席させていただく機会が増えてきました。かけだしの私にとっては本当にありがたいかぎりです。
クライアントの生の声は、新しい発見につながっていきます。
今まで使いやすいと思っていた機能がそうではなかったり、新しいアイディアをいただいたり。
先輩はクライアントの質問や要望に対して、次々と提案していきます。
○こういう方法はどうですか?
○これで解決できると思います。
しかし私は技術的にわからない部分が多く、提案できません。私が情報を提供する立場なのに、クライアントから学ぶばかりです。
まちがって変な話をしてしまったら、と考えると言葉も出てきません。結局、先輩が提案していく横でメモをとることしかできませんでした。
クライアントにとって貴重な時間をいただいているのに、これでは全く意味がありません。今の自分に足りないことは技術や知識はもちろん、積極性であると痛感しました。
「わからないしできないから、やらない」ではいつまでも同じです。
アイタスに入社した時の初心を思い出さなくては。やる気と熱意だけで履歴書を送ったあの気持ちを。
クライアントにとって有益な提案をできるように、積極的に発言していきたいと思います。
顔を覚えてもらうところから再出発です。
<アイタスの卵@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。