2006年12月 6日(水)

努力しないことのデメリットは、すべて自分に返ってくる

制作新入りTです。

先週は、自分が書いたエントリに対して、代表の石川から「内容が練られていない」と、再提出を命じられました。


確かに、時間がない、早くしなくてはという気持ちだけで書き上げたエントリは、

○誰に対して書いているのか

○文章の主題はなにか

○書こうとしている内容を、自分が本当に理解しているのか

という観点であらためて読んでみると、とてもそのまま公開できるレベルではありませんでした。


その後、社内MLあてに、代表の石川からメールが届きました。

メールの内容は、

「現状では営業日報など、アイタスとしてアウトプットする文章の質が低下している。改善するために、この週末に作文作法の書籍を二三冊読んでくること」。

というものでしたが、それ以上に私が驚いたのは、その次に書かれていた、

「そのうちと思っていると、いつまでたってもできない」。

というものでした。


自分の心の甘さを見透かされたようで、ギクリとしました。

確かに私も、そのうち、時間があったら……と思ったことがあります。
でも、「そのうち」とはいつのことなのでしょうか?

勉強を疎かにしていると、損をして信頼を失うという結果は、すべて自分に返ってくるのです。


さっそく週末のあいだに、WEBライティングに関するサイトをたくさん読み、社内にあったセミナー資料を熟読しました。

週末は仕事をしない日ではなく、仕事のためのスキルアップに費やす時間と考えなくてはいけないのですね。

日頃の自分の態度を見つめなおす、良い機会に恵まれました。
同時に、力いっぱい叱咤される機会があることに感謝しなくてはと思ったのでした。


<制作新入りT@アイタス


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コメント

営業日報だけ違うデザインにした方がいいような気がします。
タイトル部分にアイタスメンバー、仕事風景などを取り入れたもっと会社の見える日報が出来上がる気がします。

何か物足りなさを感じてたんです…

ご意見ありがとうございます。

そうなんですよねぇ。なにかやりたいんですけど。

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