2006年12月 8日(金)

ムダな作業を減らすためにも、時間が必要でした

新規案件についてミーティング中
▲本日もアイタス社内では担当者同士の話し合いをしています


制作新入りTです。


アイタスに入る前は、「制作スタッフの人数が少ないので、みんな黙々と作業しているのだろうな」と思っていました。


しかし、アイタスに入ってみると、毎日何かしらの「意思のすり合わせ」として話し合いやミーティングを行っています。

内容によってスタイルは変わりますが、立ったまま短時間で済ませる日もあれば、座ってじっくり話し合う日もあります。

常に作業がスムーズに進むように、スタッフ間で考えかたや作業の進めかたにズレがないか確認をしているのです。


アイタスのような少人数のチームでは、少しのロスも命取りになってしまいます。
制作スピードを上げるためには、ムダをなくすための意思の統一が必要なのですね。

また、話し合いをするためにも時間は必要ですから、必ず「話し合った結果」を得られる内容を心がけなくてはいけません。


アイタスでのミーティングのスタイルを意識するようになってから、自分の時間に対する考えかたにもに変化が出てきました。

今では、

「少しでもムダな作業が発生すると、時間がもったいない!」

と、強く思います。


「この時間を使うことが有効な結果に結びついているか?」と、日々自分に問いかけながら、より良い時間の使いかたを意識しなくてはと思います。


<制作新入りT@アイタス



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