制作新入りTです。
制作スタッフとしてアイタスに加わって2ヶ月目になり、いろいろな案件の作業をする時間が増えてきました。
先日は、クライアントからご依頼があり、その内容にそって修正作業をおこないました。
アイタスでは、納品前に必ず社内でチェックする体制をとっています。
そのため、作業がひと段落すると、必ず社内MLにURLをそえて、「確認作業をお願いします」という内容のメールを送ります。
すると、確認したスタッフからつぎつぎに、
「この部分の余白が開きすぎている」
「ブラウザのタイトルバーの表示と、ページの内容が合っていない」
「このページだけレイアウトがずれている」
「タイトルと文章の端がそろっていない」
「管理画面がこのままでは、ユーザーは使いにくいのでは?」
など、チェックした項目がリストアップされて戻ってきます。
自分が作業担当者ですから、MLで戻ってきた修正箇所はすべてクリアしなくてはなりません。
でも、ひとりで作業していると、考えたり調べたりすることに時間を取られてしまい、なかなか作業そのものが進みません。
そんなとき、アイタスの先輩制作スタッフは、すぐに気がついて「何かできないことはある?」「どこか作業がうまくいかないところがある?」と、助け舟を出してくれます。
こちらから「わかりません」「助けてください」とSOSを出す前に、私が困っていることに気がついて、すぐに作業がスムーズに進むようにチームワークを発揮してくれます。
こんなに頼もしいことはありません!
先輩スタッフのサポートで、なんとか予定していた期日までに作業を終えることができました。
このようなチームワークがあるからこそ、制作のクオリティをより高めることができるのだと思います。
自分も早く先輩たちに追いついて、厳しいチェックの目を持たなくてはと、更に気が引きしまりました。
<制作新入りT@アイタス>
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