こんにちは。アイタスの卵です。
「やる気あります。一生懸命やります。がんばります」。
入社してからの私は、差しさわりのない抽象的な言葉だけを使っていました。
はじめはそれでも良かったのですが、何も結果を残せていない自分に気がつきました。
○やる気あります。
→どこが?
○一生懸命やります。
→どれくらい?
○がんばります。
→何を?
結局、何も言っていないのと同じでした。そこに何もメッセージはありません。意味のない言葉をいくら並べても、何かが改善されるわけはありません。
結果を残せるはずはありませんでした。
逆に社長や先輩たちは何をどうするべきかという具体的な案を出しながら話を進めています。見よう見まねで、とにかく具体的に自分の意見を提案するように意識しました。
「今回はWebサイトにある程度詳しい人をターゲットにしぼりたいので、ここの文章表記を変更したいのですがどう思いますか?」。
そう提案すると、
「なぜ詳しい人をターゲットにするの?」。
「それならこの方法にしてみる?」。
「それならこのページも統一したほうが良いね」。
というように、次から次へと話がふくらんでいきます。
どんどん引っぱられて、自分の考えもまとまっていきました。それと同時に、今までまるで内容のない発言しかしていなかった自分に気がつきました。
はじめて先輩たちの議論に参加できたと思いました。
アイタスでは毎日のように新しい発見がありますが、まだまだ気がついていない部分も多くあるはずです。そこに気がつける意識の高さを維持せねば!
これまで以上に仕事が楽しくなってきました。
<アイタスの卵@アイタス>
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