2006年12月14日(木)

制作スキルよりも上質なコミュニケーションが求められる環境

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▲ただいまアイタス社内では、打ち合わせスペースの前にお花が飾られています


制作新入りTです。

私はアイタスに入社する前はフリーランスのWebデザイナーとして活動していました。
自分ひとりしかいませんから、制作はもちろん、企画や提案、納品前のチェックなどもすべて自分ひとりでおこなっていました。

フリーランスは、作業スケジュールを自分で調節できるというメリットはありますが、他の人の目が入らないので、チェックもれが発生したり、デザインや企画内容もひとりよがりになりがちです。


アイタスの面接では「ぜひ、今度はチーム作業をやってみたいです!」とアピールしたのですが、いざアイタスに加わってみると、コミュニケーションを十分にとるのは、とても難しいことだとわかりました。


日々の作業の中でも、

○自分は十分に伝えたつもりでも、相手には伝わっていなかった。

○相手の話を聞いていたのに、理解が不十分だったため、もう一度確認が必要になった。

ということが、たびたび起きてしまいます。


これではいけない! と思い、今は他のスタッフから見て、

「新入りTは○○の作業をしているな」。

とわかるように行動するよう心がけています。


たとえば、自分の状況を周りにアピールする方法として、

○作業の進捗は、「ここまで進みました」と社内MLでお知らせする。

○作業する前には「今から○○をします!」と、周りのスタッフに声をかける。

○「この先の作業は、こういう進めかたをする予定です」と社内MLや会議で周知する。

という行動を取るようにしています。


もちろん、気をつけていても、まだまだ声を出し足りない場面もありますが、意識しなくては何もはじまりません。


Webデザイナーとして勤務するのですから、制作スキルを上げていくことははもちろん必要です。

しかし、今はそれ以上にコミュニケーションの質を上げることが、一番重要な課題だと感じています。


<制作新入りT@アイタス



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