
▲ただいまアイタス社内では、打ち合わせスペースの前にお花が飾られています
制作新入りTです。
私はアイタスに入社する前はフリーランスのWebデザイナーとして活動していました。
自分ひとりしかいませんから、制作はもちろん、企画や提案、納品前のチェックなどもすべて自分ひとりでおこなっていました。
フリーランスは、作業スケジュールを自分で調節できるというメリットはありますが、他の人の目が入らないので、チェックもれが発生したり、デザインや企画内容もひとりよがりになりがちです。
アイタスの面接では「ぜひ、今度はチーム作業をやってみたいです!」とアピールしたのですが、いざアイタスに加わってみると、コミュニケーションを十分にとるのは、とても難しいことだとわかりました。
日々の作業の中でも、
○自分は十分に伝えたつもりでも、相手には伝わっていなかった。
○相手の話を聞いていたのに、理解が不十分だったため、もう一度確認が必要になった。
ということが、たびたび起きてしまいます。
これではいけない! と思い、今は他のスタッフから見て、
「新入りTは○○の作業をしているな」。
とわかるように行動するよう心がけています。
たとえば、自分の状況を周りにアピールする方法として、
○作業の進捗は、「ここまで進みました」と社内MLでお知らせする。
○作業する前には「今から○○をします!」と、周りのスタッフに声をかける。
○「この先の作業は、こういう進めかたをする予定です」と社内MLや会議で周知する。
という行動を取るようにしています。
もちろん、気をつけていても、まだまだ声を出し足りない場面もありますが、意識しなくては何もはじまりません。
Webデザイナーとして勤務するのですから、制作スキルを上げていくことははもちろん必要です。
しかし、今はそれ以上にコミュニケーションの質を上げることが、一番重要な課題だと感じています。
<制作新入りT@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。