2006年12月18日(月)

「会いたい」と思わせる応募書類をお待ちしております

先日より、スタッフ募集を再開しております。

※2006年12月の募集は終了いたしました


郵便受けの応募書類を取り出しつつ

「そういえば、あのエントリで履歴書を再チェックしたな〜」

と、代表石川が書いたエントリを思い出しました。

『採用情報』にもリンクしている『中途採用で本命の会社に確実に採用される秘訣』です。


上記エントリは、面接について掘り下げている部分が多いですが、実は「応募書類」の印象が重要なポイントになっているのだと私は思います。


企業側から見ると、応募書類はその人との初対面。その書類が第一印象になります。

特に、アイタスでは書類審査→面接の流れとなっておりますので、応募書類で「次(面接)」へ進むかが決まります。

「応募書類=プレゼン資料」といわれるとおり、作成・送付する側も受け取る側も、お互いに時間を割いての真剣勝負です。

形式の定まっているものではございませんので、ご自身をアピールできる最良の資料をご用意ください。作品のあるかたは、データを同封していいただいても結構です。


そして、重要なのが履歴書の書きかたです。

履歴書のマナーが守れていなければ、クライアント企業様にも礼儀正しい対応ができないと受け取られてしまいます。封筒の記載にもマナーがあります。小さなことですが、基本が大切。

履歴書の書きかた、プレゼン資料作成の参考サイトもいろいろあります。一度、調べることをおすすめします。

ご自身を投影した、「会いたい」と思わせる応募書類をお待ちしております。



ひとつだけ、やらないほうが良いと思うことをお伝えしておきます。

応募書類を折らないこと。

応募書類は第一印象。自分の「顔」です。どんなに充実した内容をキレイに書いていても、最後に折りたたむと、ゆがんで読みにくくなってしまいます。受け取った企業側も管理しにくくなりますしね。

市販の履歴書で、定形サイズ封筒とセットで販売されているものがありますが、「市販されているのだから問題ない」ということではないと思うのです。

「受け取る側がどう感じるか」をイメージして作成することが大切なのではないでしょうか。


このあたりを感じ取っていただけるかたと一緒にお仕事していきたいなと思います。


<門野@アイタス

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