制作新入りTです。
今まで何度か書きましたが、私は以前はフリーランスとしてWeb制作の仕事をしていました。
いつも広告代理店やWeb制作会社の仕事を下請けしていたので、クライアントに直接会う機会はありません。
「クライアントと顔を合わせて仕事をすれば、提案を出したり、要望を聞くことができるのになぁ」と思うことがよくありました。
そんなとき、アイタスサイトの採用情報を見て、「ここで働いてみたい! クライアントと顔をあわせる仕事がしたい!」と思い、張り切って応募。
何とかアイタススタッフの一員になることができました。
しかし、いざ打ち合わせなどでクライアントと顔をあわせてみると、うまく言葉が出ず、しどろもどろになってしまいます。
自分には、言葉づかいや電話応対のしかた、名刺交換のマナーなど、社会人としての基本的なスキルが全く身についていないことにあらためて気がつきました。
これではアイタス人としてやっていけない!
アイタスのスタッフとして恥ずかしくない行動ができるようにならなくては。
そう思い、12月から週末には必ずビジネスマナーを勉強する時間を取ることにしました。
最初に読んだのは、『心を動かす電話の応対』という本です。
電話応対のマナーを身につけ、自信を持って話せるようにならなくては。
営業日報を書くために、文章作法の勉強はしていましたが、話し言葉は直接相手に印象が伝わるものですから、さらに大切にしなくてはいけません。
これも、1人で仕事をしていたら気がつかなかったことだと思います。
アイタスに入ってから1ヶ月半が経過し、さらに多くの課題が見えてきました。
ひとつづつ確実にクリアし、身につけていこうと思います。
<制作新入りT@アイタス>
まぁ、私が新しい技術動向その他とか興味ナッシング
(どれもくだらないのでどうでもいい)なのに、
礼儀作法には他社経営者より少しだけうるさい
(頭下げるのはコストゼロなのに儲けにつながる)
かもしれないので、ウチのスタッフはこのへんに
ついての関心は持ってくれていると社員自慢しておきます。
なんせ、私が電話出るとカミカミでひどいですからorz
「ああなったら悲惨だ……」とスタッフが思うよう
わざとなんですけどね。
アイタス人は、最近、札幌人にお世話になっているからかなぁ。
こういうコメントを読むと、自身の電話対応や
接客に対して、今一度考えさせられます。
新人とは、もう(決して)呼ばれない今こそ
忘れてしまった基本中の基本マナーを
おさらいしてみようと思います。
ところでアイタス人って、、、、
なんかウルトラセブンに出てきそうな宇宙人みたい。