2006年12月14日(木)

Webサイトにおけるユーザーの行動を科学的にチェックする手法が確立されているという件

先のエントリで「ユーザーや提携企業様の意見は重要です」とお伝えしましたが、そのエントリを見たアイタススタッフから

「今では意見を聞くのではなく、ユーザーの行動を科学的にチェックする手法が確立されているよ〜」というコメントが出てきました。

どのような方法があるのだろう、とさっそく調べてみました。


近ごろでは、『アイトラッキング分析』という方法が注目されているようですね。

ユーザーにサイトを閲覧してもらい、視線の動きやページを見ていた時間を分析する方法だそうです。

○参考記事
視線の動きからユーザーの行動を読み解く「アイトラッキング分析」


なるほど。

ユーザーの「行動」がそのまま結果にでるのですね。

視線の流れやすい配置や意外に見られていない部分など、結果から課題が明確になる方法だと思います。

質問や個人の経験・状況で変わってしまうアンケートよりも、結果を科学的に証明できますね。

『アクセス解析』の集計結果もあわせて、トータル的な結果を分析をしていくと全体像が見えてきそうです。
弊社では『アクセス解析』をおすすめしております。ご検討中の企業様、ご相談くださいませ


アイタスでもこの観点をふまえて、より科学的なユーザビリティの確保に取り組もうと盛り上がっております。


<門野@アイタス

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