2006年12月25日(月)

Webサイト制作の流れを理解するのは当然ですが、クライアントにとってもその流れが見えるようにコミュニケーションを充実させないといけないと感じました

こんにちは。アイタスの卵です。

アイタスでの勤務も3ヶ月目に突入です。より多くの知識と知恵を吸収していきいたいと思います。


さて現在、多くのクライアントとの打ち合わせに参加させていただいております。ありがたいことです。

その中で、あるクライアントとの打ち合わせ後にこのような話がありました。


「今後、我々は何をしたらよいでしょうか?」。


自分ではWebサイト制作の流れが見えてきましたが、クライアントにはうまく伝わっていませんでした。

伝わっているだろうと思い込んでいたのです。


○このカテゴリは何を目的としているのか?

○Google Mapではなく、「わかりやすいマップ」をおすすめする理由は何か?


このような内容をお互いに検討し、理解することは当然です。

しかし、「アイタスでは○○の作業をしているので、クライアントは○○の準備が必要」という共通理解をしていなければ、時間がかかるばかりか信頼関係を築くことはできません。


Web制作会社の自己満足ではWeb戦略上のパートナーには到底なれません。


中途半端なWebサイトになってしまえば、最も大切なユーザーにとって価値のないWebサイトになってしまう可能性もあります。




アイタスではヒアリングによって獲得目標を明確にし、それに対して有効なWebサイトを制作するように努めています。しかし、クライアントにとって「アイタスは今何をしていて、今後どうなるか?」を理解していなければ不安になって当然でした。


完全に自己満足でWeb制作を進めていたのだと反省しました。

コミュニケーションを充実させて、「だろう」ではなく「かもしれない」を徹底していきたいと思います。


<アイタスの卵@アイタス

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