
来春から一般または企業のパソコンも、5年ぶりの新しいOS、WindowsVistaへの切り替わりが徐々に進んでいくことと思います。
Vistaに標準装備されるIE7が今後のネットでの使用率が高まっていく中で、企業サイトはそこに照準を合わせて改善していかなければなりませんね。
RSS対応についても、すでに企業サイトには必要条件になってきていますし。
話は少しずれますが、僕ら制作チームは、サイト制作をお請けしたとき、早めの段階でサイトの横幅をどうするか検討しています。
ブラウザの横幅を広げても画面いっぱいにレイアウトが広がるリキッドレイアウトにする?
または、横幅は印刷する用途を重視して、740px前後(IE6でA4サイズ上ではみ出ないように印刷できる幅)で固定?
と、まずは大枠からサイトのデザインを検討していますが、今後は、こうした印刷を考慮したサイトの横幅数値にはシビアにならなくなっていくかもしれません。
Vistaに搭載されるIE7では、ブラウザで開いたページを印刷しようとすると、サイトの横幅は自動的に印刷用紙のサイズに調整するようになっています。
最近では、1024×768の解像度(現在一般的な表示サイズだと思います)でウィンドウを最大化してもあまり隙間なく情報をレイアウトできるメリットを重視したからか、Apple・TOYOTAのサイトでも横幅を広めにして、画面に表示される情報量を(あわせてインパクトも)重視しているように思えます。
RSS対応・古いワクに捕らわれない情報の見やすさなど、今後のネット状況を見据えた企業サイトとしてのスペックを備えておかなければもったいないですね。
古めのディスプレイやノートパソコン、携帯のフルブラウザなんかだと、幅が大きくなることのデメリットもありますね…(^_^; それはそれとして。
今サイトのリニューアルを検討されているとしたら、競合他社のサイトだけではなく、潮流としてどういった傾向にあるのかをウォッチしつつ、ネットの知識を持ち合わせたうえで制作会社へ話をすると、投資効果がさらに高まるのだと思います。
Internet Explorer 7
このサイトのトップページで、印刷やRSSに関する主要機能の紹介がありました。
○追記
今回はサイトの横幅に関する内容でしたが、現在運用中の貴社WebサイトにRSS機能を追加するサービスも実施しております。
お電話(011-223-6322)、またはこちらのフォームでご相談お待ちしております(^0^)
<長崎@アイタス>
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