制作新入りTあたらめ、制作担当の冨永です。
企画営業担当の上田と同じく、今回のエントリをもって「見習い新人スタッフ」カテゴリを卒業することになりました。
今後は「営業日報」カテゴリへの投稿となります。よろしくお願いいたします。
さて、アイタスでは先日からWebデザイナーの募集を再開しております。
今、アイタスサイトを見て「応募しようかな、どうしようかな」と迷っているかたもいるかもしれませんね。
3ヶ月前までは、私もそうでした。
私は、10月11日の「弊社求人に応募ご検討中のかた、今週中に一度ご連絡を!」というエントリを見て思い切って電話をしました。
その後何とか採用されたのですが、入社前に見ていた採用情報コーナーに書いてあるほかにも、社内にはいろいろな決まりごとがあります。
仕事を進めるための流れ、文章の書きかた、電話に出るときの対応……。
社会人としては当然できている必要がありますが、自分がアイタススタッフとして動いていると考えると、メールを1通書くのに1時間かかったり、最初は社内のルールに慣れるためにとても苦労しました。
しかし、それ以上にやりがいを感じる部分もたくさんありました。
私がアイタスに入って、仕事としてやりがいがある、面白いと感じたのはこのような部分でした。
○入社したその日から営業日報を書く!
初めて会社に来たその日から、自分が昨日まで見ていた営業日報を書くことに。
最初は「え、私が?」と驚きましたが、「Webで見やすい文章」を意識して書くことの勉強に取り組めました。
○情報共有をとにかく推進!
アイタスでは、日々かなりのスピードで社内の情報共有と発信がおこなわれています。
自分が見つけたマニアックな記事を他のスタッフに「あれ知ってる?」と話すこともよくあります。
それがまだ誰も知らないニュースだと、自分のインプット速度が速くなっていると実感できます。
○考えて、率先して、すぐ動く!
アイタスは日々北海道ナンバーワンを目指して動く会社ですから、ゆっくりしたり、のんびりしている時間はありません。
気が付いたらすぐやる! これは私の仕事です! 仕事の取り合いになるぐらいの勢いがないといけません。
アイタスのチームワークは100%とは断言できませんが、限りなく100%に近づくように日々コミュニケーションの質向上を意識して行動するようになりました。
○今までの職業経験が全て生かせる!
「ホームページ制作の仕事をしたことがないから」という理由で迷っている、あきらめかけているかたも多いかもしれません。
でも、Web制作スタッフの仕事と言っても、実は制作実務以外の、スマートな来客応対、あいさつがきちんとできる、丁寧な文章が書けるなど、他の仕事での経験が大いに役立ちます。
ただし、それをどうやって出していくかは自分次第。会社のためになる形で、どうやって貢献できるのか日々思考する必要があります。
アイタスでは、このような環境で自分を試してみたい! より高いハードル求む! という意欲旺盛なかたと一緒に仕事をしたいと考えています。
<冨永@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。