2007年1月16日(火)

「SEO」のことを考える前にサイトの状態を知ることが大切

制作主任 長崎
こんにちは。長崎です。

いつも見てくださっている企業サイトのご担当者のかたに向けて、なにか役立つための情報がないかと調べていたら、こんな記事を見つけました。

Web担当者Forum|無料ツールからハイエンド製品まで アクセス解析ツール徹底紹介
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2006/11/17/443

記事に挙がっているアクセス解析ツールで、すでにお使いになられているものもあるかもしれません。

そこで、おすすめできるアクセス解析術としては、一つのアクセス解析ではなかなか見えてこない動向があるので、2つのアクセス解析を同時使用することです。
「術」というほどのものでもないかもしれませんが…(^_^;


すべてをカバーできるオールマイティなツールはないので、各ツールの良いところを使いこなすと、より深く自社サイトの状況を知ることができるはずです。

そうすると、サイトの改善点・もっと肉付けしなければならないポイントが自然と見えてきます。制作会社へ(のみならず社内でも)なにかを相談・依頼するときにも、今までよりも具体的な指示が出せるようになり、サイトリニューアルや新しい仕掛けの導入も「根拠ある」改善になります。


ちなみに、先日のエントリでも触れていたRSSもサイトのアクセスアップ対策として有効です(効果としては、主にリピーターを確保するために必要な機能です)。

最近では「今まで個別で存在していた情報を関連づけする」動きも盛んですね。

すでに気づいているかたも多いと思いますが、Googleの検索結果一覧ページの下部には、「関連検索:○○、△△」として、関連したキーワードを表示するようになっていますし(実装されたのは、比較的最近ですね)。


トップページ>コーナートップ>詳細ページ

と、提供する側が想定していたページの流れが、

検索エンジン>詳細ページ

として、情報の重要性が高まっているなかで、詳細ページに関連したページを紐付けすることで、検索エンジンからの訪問者に「ポテトはいかが?」的なアプローチが有効です。ECサイトでもこうした紐付けはよく見られますが、企業サイトでも多くのポイントで応用できます。


まずは自社サイトを知ることが第一歩です。

SEOなどの細かいテクニックはまだその先にあります。

「アクセス解析なんて…、そんなことしてる時間ないよ~」と構えている間に、行動力のある競合他社さんはすでに導入し始めているかもしれませんよ(^_^


<長崎@アイタス

企業ホームページ活性化のデファクトスタンダード『Movable Type』(MT)を用いたカスタマイズサービス

→サービス概要・料金体系
→MTカスタマイズQ&A
→デモサイトとその説明

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