こんにちは。冨永です。
Windows Vista発売まであと11日に迫りました。
最近のニュースを見ると、セキュリティ対策ソフトウエアの対応準備が進んでいるようですね。
「Windows Vista」の一般販売に向け,セキュリティ・ベンダーが勢揃い:ITpro
パソコンと同じように、ホームページも新しいバージョンのOS、ブラウザに向けた対応が必要になります。
もっともシェアの多いブラウザ、Internet Explorerのバージョンが7になり、見た目、機能、操作性がグッと上がっています。
この機会に乗り換えるかたも多いのではないでしょうか。
そこで、Vista発売、Internet Explorer 7リリースに向けて企業サイトがすぐに対応する必要があるポイントを3つ考えてみました。
○表示の崩れはありませんか?
ブラウザにはいろいろな種類があり、それぞれ表示に特徴やクセがあるものです。
フルCSSでコーディングし、SEO対策もバッチリと思っていても、実はInternet Explorer 7で見ると表示がずれていたり、場合によっては何を書いてあるのか判読できないぐらいレイアウトが崩れてしまうサイトもあるのです。
御社のホームページは大丈夫でしょうか?
○RSSフィードの配信をしていますか?
Internet Explorer 7では標準でタブ機能、RSSフィードの購読機能が搭載されました。
今までは「お気に入り」に登録し、気がついたときにユーザーがホームページを見に行くスタイルでしたが、今後はブラウザに登録したRSSフィードが更新されているページだけを見に行くようになります。

▲「フィードの購読」メニューが追加されています
今後は新鮮な情報をどんどん発信していかなければ、リピーターが離れてしまい、大切なビジネスチャンスの損失にもつながりかねません。
○ページのデザインは古くないですか?
Internet Explorer 7になり、インターフェースが大幅に変更になりました。
このウインドウの中に何年か前に作ったサイトを表示させると、意外と違和感があるものです。
OSの見た目や操作性がどんどん洗練されていく中で、ホームページの中身が古く、使い勝手が悪いと、リピーターが得られず、ユーザー離れが心配されます。
もしかしたら、御社のユーザーは、すでに新しいOSに照準を合わせているライバル会社に持っていかれているのかもしれません。
うちのサイト、まだ対応できていない……と思ったら、アイタスまでご相談ください。
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