![]()
こんにちは。石川です。
アイタスという会社の完成型をどのように考えているか。最終的には20名+αの陣容にて、地方都市のネット施策に関して切れ味鋭いサービスを安定供給できる会社にしたいというのが、私が描いている絵です。
ネット施策とはなんぞや? と考えたとき、今の端的な解としては
△情報をデザインする
○コミュニケーションをデザインする
◎関係性をデザインする
といったあたりを思い浮かべています。
『情報』という言葉、私はあまり好んでいません。「情けに報いる」というものに昨今なっていない気がしています。『情報』という捉えかただと、どうしても欠落してしまう大切なものがあるように感じているのです。
とまぁ、そんなわけでして、今のアイタスは「こういう会社にするぞー」という「ある一定のコンディション」へ向かっている途中です。道半ば。
この完成型に必要なのは人です。
○「おらが街への尽きない愛情」
○「現状に対しての冷静な分析・把握」
○「饑餓的病的とも捉えられかねないほどの変化への欲求」
○「吸収力」
○「技術力」
このへん資質的にもともと備えている人がベスト。なかなかすべてを満たすのは難しいですけれど。
勤務しながら、少しずつでも身につけてもらえるといいのかなというのが実際の落としどころで。
10年後「鍛えた甲斐があって、いい人材になったな〜」と思えるのか、数ヶ月・数年で当社を去ってしまうのかはわかりません。
私は数ヶ月・数年で使い捨てる前提をもって雇用者への投資(環境・指導・待遇・etc...)を行っていませんが、辞める人は辞めますし。辞める人には辞める人の言い分があります。
それはある種採用時に見えるものだったりするはずなので、自分の人を見る目をより養っていかなければという反省材料でしかありません。
「今、こういうふうにできている」という事項について、あまり重きを置いていません。そこを拠り所にしてしまうのは、アイタスがやっている事業分野ではとてもリスキーな考えかたです。
「昨日より良くなった!」
「明日はもっと良くなる!」
これが「何においても自分たち次第」である零細会社の特権なので。
ベクトルと運動量。それがアイタスのような小さな会社に必要なものですよね。エネルギーがあるかどうか。
なにかのかたちでアイタスをご評価いただく場合、現状に対してだけではなく、向かう先がある会社としての「動き」を見ていただけたらと思います。
後退しているとお感じになられましたら、ぜひともご指摘ください。
昨年できたことに安住しているのは、停滞ですらなく明らかな後退です。
「少しは先に進んでるね」。そうご評価いただけるように努めます。
<石川@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。