こんにちは。冨永です。
アイタスに入社してから、もう3ヶ月が経過しました。
入社前から営業日報はよく見ていましたが、中には読んでいるだけではピンとこないものもありました。
しかし、実際に仕事をしてみると「なるほど、こういう意味だったのか!」と発見したり、気がつくことがたくさんあります。
今日はその中から、「発見」「気づき」のポイントになったエントリを3つあげてみます。
まず「面接=商談です」という文に驚きましたが、いざ面接を受けてみると「本当にそうなのだな」と痛感しました。
「この会社に入る」のは、すなわち「自分が加わることによって、会社に利益をもたらす」ということなのです。
会社を成長させるために、自分が貢献できるのはこういう部分です、とアピールしなくてはなりません。
入社したあとも、このエントリはたびたび読み返し、「なぜ自分はアイタスに入ったのか、会社に対して何をするべきなのか」と考えています。
○マイノリティを無視するかどうか
(札幌在住Webプロデューサー雑記)
これは、私が最初にアイタスに興味を持つきっかけになったエントリです。
いい歳した大人が北海道に残っているということは、自分たちがある状況・ある場面ではマイノリティであるということを受け入れ、それでもなんとかやっていこうという選択をしたということ
という文章が、どうしても地元の札幌でWebをやりたいと思っていた自分にはグッときました。
なぜ、北海道にこだわってがんばっているのか?
それは、もちろん自分たちの住む北海道という地域をよくして、元気にしたいという思いから。
新規にご依頼をいただくときも、アイタスは常に「その仕事を引き受けて、北海道を少しでも良くできるだろうか?」を基準に考えるようにしています。
そうでない場合は、ご辞退申し上げることも実際にあるのです。
カネを意識し始めたクリエーターの仕事は質が上がります。ひとつひとつの作業の意味を考えるようになるから。
本当にそうなんだろうか? クライアントを満足させるという気持ちだけではだめなのだろうか? と、このエントリにはいろいろと疑問がありました。
しかし、仕事を始めてみて「なぜ作業効率をあげなくてはいけないか?」と考えたときに、なるほど! と気がつきました。
アイタスはいろいろな職能を与えてくれる場所ですが、それと同時に利益を追求する会社組織でもあります。
利益を得つつ、クライアントが満足するものを作るというプロセスは、まさにクリエイティブなものであり、このエントリの内容は営業や制作以外のアイタススタッフ全員に言えることだと感じました。
アイタスでは、こんな職場で一緒に仕事をできるかたを募集中です!
ご応募、お待ちしています。
<冨永@アイタス>
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