こんにちは。営業マンへの道を進むKです。
弊社にはとにかくわかりやすいマップ普及推進委員会があります。
今日はこの、とにかくわかりやすいマップ制作を担当しました。
さっそく、クライアントから預かった地図原稿を元にして、道路や線路などを描いていきました。

▲作成中のわかりやすいマップ
マップができた時点で先輩にチェックしてもらうと、とにかくわかりやすいマップとしては全く不足していることを、数々の点から指摘されました。
○地図上の文字の高さ(位置)を揃える
○配色のバランスを統一する
○地図上の文字の向きを考慮する
○線と線の並びをきちんと平行にする
などの、見た目に関わることは当然として、さらに、自分がその場所に行くときに
「迷わず目的地にたどり着けるマップになっているかどうか」
を強く問われました。
たとえば、原稿に明確な指示が無くても、
○川や湖を入れる
○立体交差する道路を見逃さず、きちんと表現する
○目印となる建物をできる限り掲載する
○線路や高速道路には「路線名」や「至 ○○」を入れる
○方位もきちんと入れる
これらを実現するためには、当然原稿だけではわからないものもあるので、インターネットを使って調べることになります。
地図ひとつにここまでの配慮をするアイタスの姿勢には驚きました。
わかりやすいマップのこだわりを体感した一日でした。
<営業マンへの道を進むK@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。