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こんにちは。石川です。
アイタスという会社自体「やる気だけはどこにも負けないぞ!」なところです。
他になにも誇れるものはありません。
「やる気だけはある!」
これを具体的に第三者へ証明するため、たとえばアイタスでは一所懸命情報発信に努めています。
依頼主や事業パートナーからコメントを頂戴する取り組みを必死に続けています。
どうしたら制作物が依頼主と依頼主の顧客に喜ばれるか、考えて考えて考えます。スタッフの考えが浅かったら殴ります。
こういうのをサイトを通じてご覧いただいて「ふ〜ん、ここはやる気くらいはあるのかもしれないな」とお感じいただけたらと考えています。
つまり「やる気あるっす!」というのは、なにかのかたちでそれを証明しなければ、認めてもらえないのです。
「指示してくれたら、それを一所懸命やります!」。そんな人いらない。
現在、あらゆる業界で「人材不足」です。
それは「人」が不足しているのではなく「人材」が足りない。一部の優秀な人材を取り合っているのです。
優秀では無い私やあなたは、選考外から「優秀な人材」層へなんとかして潜りこまなければ、どこからも声をかけてもらえません。
私やあなたはなにも誇れるものがありません。あるのは頭と体と時間。
頭働かせるか、体動かすか、時間かけるかしないと「やる気」伝えられないだろ?
Webの仕事やりたい。でもなにもできない。実績無い。
「やる気」を見せて会社に潜りこみたい。手なんていくらでもあると思いますけどね。
たとえばアイタスは北海道地場の企業サイトをお作りすることが多いので、それを踏まえて道内100社のサイトを実際に見てみる。そこに現れる傾向等レポートにしてみるとか。
「前職が○○業界で、その業界では△△という取り組みが始まっていたのだけども北海道ではまだ注目されていない。アイタスに入ってそれを手がけたい」と、これまでの経歴を活かしたPRをしてみるとか。
「おら本当につくづくなにもできない。ので、やる気をわかってもらうために雪まつり会場で『あなたが使う検索エンジンはヤホーですか、ゴーグルですか?』『来道するにあたって、情報収集に役立ったホームページを教えてください』と聞いて回ってきましたー」とか。
こういうの、ホームページ制作の実務についてなーんにもできない私でも「やる気」さえあればできるんだけどな。
「やる気ある」=「頭働かせる・体動かす・時間かける」のを実証できる人は得がたい人材に成り得るので、当社に限らず引く手あまたとなります。
わたし自身、なにも誇れるものが無い「やる気だけ」の人間なので、「やる気はあるんだ!」という人にこそがんばってもらいたいと願っています。
お互い、頭働かせて、体動かして、時間かけて、優秀な人たちに負けないようがんばりましょう!
<石川@アイタス>
関連記事:お祈り
はじめまして。
>「指示してくれたら、それを一所懸命やります!」。
俺のことか!
ちょっとこのエントリ見て焦りが生じました。
やる気をみせるために何ができるのか・・・もう一度考えて見ます。