2007年2月14日(水)

営業日報を読むだけではわからなかった、過去最大の発見

こんにちは。営業マンへの道を進むKです。


借りている本
▲文章表現について勉強しています


勤務して1週間が過ぎました。

毎日、多くのことに気づき、学び、少しずつでも成長している実感があります。


1週間たって、過去最大の発見をしました。

それは、


制作などのスキルと同じくらい、文章表現のスキルを高める必要がある


ことです。


なぜかというと、


○文章をうまく表現できなければ、営業日報のエントリができない

○社内での情報共有のために、常にあらゆる情報を文書に残す必要がある


という、文章表現こそが仕事を左右する重要な要素だと気がついたからです!


営業日報にも関連するエントリがあります。


『5.ディスプレイで読ませるコピーライティング』

【アイタスでは】 「読みやすい」サイト構築を実現するため、コピーライティングが本業ではないデザイナーやエンジニア含め、日常的に文章を書く習慣を持ち、そのテキストがディスプレイ上で読みやすいコンテンツとなるよう、工夫と訓練を重ねています。


営業日報の原稿を作成するときは、


○難しい漢字はひらがなにする

○句読点や改行を考えて、読みやすくする


ということを、常に指導されていますが、このことだったのですね。


今後も本を読み、文章表現の訓練をして、ホームページ制作の時にも応用できるように頑張ります!


<営業マンへの道を進むK@アイタス


ユーザーに喜ばれる、読みやすいホームページなら

→サービス概要・料金体系
→MTカスタマイズQ&A
→デモサイトとその説明

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コメント

たぶん、ある程度の作文能力は、どのような仕事を
するのにも必要なものかなと。

スポーツでいえば「走る」みたいな。
ある程度速く・長く走れなければ、
なにもできない。

で、どうしたらある程度走れるようになるかというと、
一定量、走り込みするしかない。

実はアイタスでは最近必須報告書を減らしているし、
ブログのノルマも無くしています。

「やることたくさんあってもうやだー」という声があるから。


他社では社員にブログを書かせることはまだまだ稀です。
さまざまなリスクがありますからね。

それを承知した上で、アイタス社員には走れるように
なってもらいたいと、書く作業を課し、私の睡眠時間を
削って校正したりしていたのですが、
単に重荷となっているようです。

どうみても経営者側の自己満足です。
本当にありがとうございました。

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