※2007年3月の「Webデザイナー」募集は終了いたしました
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こんにちは。石川です。
どうも当社求人に対して応募してくれる人も、その集団から採用した人にもまだまだ誤解があるようで、私の作文能力の限界を感じています。
「通年で良質なイチゴを生産供給するビジネスを、おもしろい、やりたいというのと、ケーキ大好き、イチゴ大好きというのとでは、ちょっとちゃうやん?」
「食べ歩きが好きというのと、外食産業に従事するのとではちがう」
といった表現で説明を試みたのですが、踏み込みが足りませんでした。甘いなオレ。かっこつけてんじゃねーよみたいな。
日夜悩んでいたところ、より適切な表現が見つかりました。
「キレイな便所が好き」というのと「キレイな便所を維持するために日々便所掃除をするのが好き」というのは、ちがうよねちがうよねちがうよね。
我々、アイタスの人々は、便所掃除をしている人々です。
※誤解無いよう断りますが、便所掃除についてなにか思うところがあるわけではありません。職業に貴賎なし。
求む、便所掃除人!
応募者に対して、上記のたとえで説明してねと門野に指示出していたのですが、なにやらごまかしていたようです。ちゃんと指令通りに伝えてくださいゴラ。
外から見て
「おー、ここの便所はなかなかキレイにしてるなー。気持ちよく使えるね♪」というのは『お客さん』の視点。
「ぬお。ここの便所はキレイだ。掃除人はなかなかヤルナ。私もこの便所掃除人集団に加わって、日夜便器をピカピカにしたいぞ」というのが『仕事する人』の視点。
当社で募集しているのは後者の視点を持っている人です。
便所掃除はものすごくおもしろいです。
それが仕事をするということのおもしろさの本質です。
便所掃除を避けていては、仕事の醍醐味を味わえません。
「キレイにするのが好きー」ではなく、
「キレイなのが好きー」なのであれば、
アイタスのスタッフになるのではなく、アイタスのお客様にどうかどうかどうかなってください。
<石川@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。