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こんにちは。石川です。
現在の当社Webサイトは
と
とが併存しておりまして、サブサイトとして
があります。
スタティックな.comのほうはサイトの考えかたが5年前のもので、改修を繰り返してどうにか延命させていますが、すでに限界を超えています。私たちが考えるビジネスにサイトが追いついていません。
動的なほう、こちらは昨年5月くらいから本格運用し始めたのですね。
当初の考えかたとしては
○Movable Typeベースの制作会社のサイトって、どれも似たような感じだよね
○サイトID(通常、ページ左上にある会社のロゴとかですね)見なかったら、どこの会社かわからないよね
○どこも、無難な配色・無難なデザインで、おもしろみが無いよね
といった認識がありまして、それに対して
○とにかく派手に!
○奥行き感・立体感・ガラス・キラキラ・つるつる(といった要件が2005年〜2006年のデザインには「解」として求められていました)
○明確に「アイタスのサイト」という印象が残るものに
○カラフルに!
○コーナー・コンテンツは必要最低限で(既存旧サイトとの併存をまだ見つつだったので)
といった話を当社デザイナー長崎とつめていました。端的には「制作会社のサイトは見た目がつまらない。同列に見られたくないからとにかく派手に!」が最優先事項で。
そうしてできあがったのが、これです。当時のこのトップページと、現在のそれとを見比べると、結構変わっているのがおわかりいただけます。
バックに全面引いている花の画像、これについても随分と探しました。「カラフルに」という要件は満たしているのですが、イエロー部分が多い。もっと各色バランス良い配分になっている画像が見つけられず、ひとまずこれで妥協しようということに(反省しますと、こういうのは妥協すべきではありませんね。「とりあえずこれで」がずっと続いてしまうものなので。やはり撮影すれば良かったと今でも思います)。
さて、現行の.co.jpは、旧サイトの.com同様、破綻しつつあります。トップページを今一度ご覧いただければ、それがわかります。デザイナーが苦労しているのがデザインに出ていますよね。
これは、私たちのビジネスが進化したからです。
どのような会社も昨年同様のビジネスを展開していては生き残れないわけで、それは当社も同じです。ビジネスが変化・進化していけば、会社経営とダイレクトにつながっている企業サイトも大幅なテコ入れが不可避となります。
このデザインに昇華させた私たちのビジネスは、それを踏まえて次の段階に来ており、それにはそれにふさわしいWebサイトとそのデザインが必要になってきています。
そのスパンは1年。
どんなに真剣に考えても、Webサイトの寿命は1年くらいです。
むしろ、真剣に取り組んでいるからこそ、大幅なリニューアルの必要性を痛切に感じるのかもしれません。
貴社サイトはいかがでしょうか。
<石川@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。