こんにちは。デザイン大好きKYです。
アイタスに入社して約3週間がたちます。

▲デスクまわりと作業の様子
この期間で、Webサイト制作の仕事をするにあたり、広くさまざまな対応ができることが必要だと感じました。
それは、これまでに使用したことがないソフトでも、どうにか操作できるようにならなければならないという場面で気づきました。
具体的には、前職で使用していたIllustratorやPhotoshopなどの、主に印刷物からWeb用の画像制作を広くカバーできるソフトではなく、これまでに使用したことがないFireworksという、主にWeb用の画像制作を効率的に行うソフトで制作を進めるよう指示されたことです。
そのときは「なぜ、使用経験のあるIllustratorやPhotoshopよりも、Fireworksをメインに制作するべきなんだろう?」という疑問が生まれました。
その答えは「共通性」と、それに伴う「スピード」でした。
ひとつのWebサイトを複数人で制作する場合、使用するソフトをはじめとする制作環境を共通のものにする。これが、全体としての作業スピードに大きく関係することを教わりました。
今回の場合は、FireworksがWeb用の画像制作を効率的に行えるソフトだということ、各スタッフが共通で使用しているソフトということが理由です。
はじめて使用するソフトで、いきなり仕事にあたるということに驚きはありました。しかし、求められる以上は、どんなことにも広く対応できる必要があると思うようになりました。
これから仕事を進めていくうえで、他にもさまざまな難しいことがあると思います。その中で「難しいこと」は「おもしろいこと」につながるチャンスでもあるととらえ、その答えを見つられるように努力していきたいと思います。
また、難しいことに対する答えを見つけだすためには、大きく全体を把握する目と、細かい部分を凝視する目を切り替える「強弱のつけられる視野」が必要だと感じています。そのために、日々、より広い視野でものごとをとらえられるように意識していきたいと思います。
<デザイン大好きKY@アイタス>
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