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こんにちは。石川です。
以前にもどこかのエントリで書きましたが、結果がすべてということは、その適切な結果へつながる適切な過程が必ずあるのです。
ゆえに、過程、プロセスこそすべて。
結果出したいならプロセス大切にしないと。
成功裏に終わった札幌でのノルディック世界選手権の観客動員が散々だったとのことで、私なんかは札幌生まれのほぼ札幌育ちなのもあって、
やーい、札幌のへたれー。
という事項がまた積み重なった事実に暗澹たる思いです。今回は世界的に札幌のダメッぷりを知らしめたようで。それにしても澹ってすごい字だね。
原因に「メダルにからむような有力な選手がいなかったー、無念〜」といった論調があるようですが、そのようないいわけが通用するなんてうらやましいですね。なんたる他人事ライクな。
一所懸命がんばっている選手も、動員のいいわけなんかに使われて気の毒です。
エスキモーに氷を売る—魅力のない商品を、いかにセールスするか
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コンサドーレもそうですし、スター選手が去ったファイターズもそうでしょうし、スポーツビジネスについての出発点が「動員力のある選手」「勝てる強いチーム」というのは、門外漢ながら、あまりにもテキトーじゃないですかね?
まるで
「ウチの商品がもっと魅力的だったら、俺だってもっと売ってるよ!」とクダ巻いてる使えない営業マンみたいですね。
中小零細企業でそんなこと言ってたら倒産します。
力のある商品を開発するのと、商品を売るのとは、全く異なるフェーズです。
素晴らしい商品を持っていても、売るのに苦戦している企業なんていくらでもあります。
そこそこの商品なのに、あの手この手で売っている企業もたくさんあります。
目標動員数を達成できなかった関係者は、今すぐ、後まわしにせず、
この本をここから(これ大事)注文して精読すべきであると、ここに主張する者である。
あるいは、当社をアドバイザーとして呼ぶべきである。
完。
<石川@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。