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こんにちは。上田です。
突然ですが3月をもってアイタスを退職することになりました。アイタスと共に成長していこうと決意して入社いたしましたが、個人的理由により札幌を離れ地元に戻ることとなりました。
私にとってアイタス勤務は想像以上にハードでした。何度書いてもうまくいかない営業日報エントリ、ものすごい数のメールチェック、業務全般においてスピードと共に要求される正確さ。毎日が小さな気配りの積み重ねで、胃が痛くなりました。
例えば「初期デザインを考えるなら手描きが1番! とは意外です」というエントリ。内容を考えては悩みを繰り返して、代表石川のOKが出るまで8時間かかっています。そんな私を支えてくれたのは、クライアントの一言でした。
「アイタスに頼んで良かった」。
この言葉を直接聞きたくて、広報から企画・営業への異動を希望しました。企画・営業の役割はそれまで以上にハードなものとなりましたが、その言葉を聞くたびにもっと頑張ろうと思えました。
アイタスは今後も急成長を遂げる会社ですから、新しいスタッフが次々と入社するでしょう。これまでの自分の反省点を含めて、アイタスが求める理想的な人物像を考えてみました(最後のエントリなので個人的見解です)。
○空気を読める人
以前参加したセミナーで聞いた言葉ですが、ソースを読める人より空気を読める人。とても重要だと思います。Webというバーチャルな世界を扱っているからこそ、リアルでは人づきあいの上手な人が求められます。
○お客さんではない人
アイタスはまだまだ少人数の会社であり、一人一人に求められる責任がとても大きい会社です。「他スタッフの様子をうかがってから」では北海道ナンバー1を達成できませんし、ミンナデガンバリマショウなどとのんびりしている暇はありません。遠目で見ているだけの「お客さん」ではなく、自ら積極的にしかけられる人が最高です。
○スポンジのような人
日々進化していく情報技術にアンテナを張り巡らし、知識を吸収し続けるスポンジのような人。更に「この○○はあのクライアントに有益」と知識を知恵に変えて、即実行できるとより良いですね。
あてはまる人はすぐにこちらへ。募集が終了していても大丈夫です。アイタスは行動力のある人を常に募集しています。私も応援しています。
わずか5ヶ月間でしたが、本当に充実した毎日でした。Webの知識から礼儀作法まで、本当にたくさんのことを教わりスキルを身につけることができました。無数にある企業の中からアイタスへ履歴書を送付したあの日の自分をほめたいです(^_^)
最後になりますが、アイタスと出会えたことを、アイタスを信頼してくれている多くのクライアントの皆様と出会えたことを心より感謝いたします。
本当にありがとうございます!
<上田@アイタス>
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