2007年3月 1日(木)

「Web担当」初心者が「現場のノウハウ」を一気につかめる本、紹介します


こんにちは。門野(もんの)です。


「自社サイトの担当になったものの、専門知識はあんまり……」というお話をよく耳にします。

「Webサイトをつくる(管理する)」には何を押さえておけばいいのか、情報が多すぎてわからない、と悩んでいる担当者様が多いのではないでしょうか。


そんな「Webサイト担当」になりたてのかたに、おすすめの雑誌を紹介いたします。

『Web担当者 現場のノウハウ 』です。


この雑誌、タイトルのとおり「Web担当者」のための雑誌です。

私もアイタスに入るまでは「Webサイトを利用する側」で、「Web担当者」としてはまったくの初心者でした。

用語をはじめ、企業のWebサイト動向など、手探り状態で調べていたころに出会ったのがこの雑誌です。


「現場のノウハウ」と題しているだけあり、マーケティングはもちろん、Webサイト構築や運営に関する「今」の話題が凝縮されています。

まず目をとおしていただきたいのが「目次」です。タイトルは、注目ワードの集合体なので「このワードよく目にするな」と気づくことも多いはず。ひととおり目をとおせば、今注目されているもの、Webの動向が自然と見えてきますよ。

はじめの一歩として、気になるワードの記事からチェックしてみてはいかがでしょうか。


幅広く専門的な要素が強いWebの情報を、自分で集めるのはなかなか大変です。その点、この雑誌は凝縮された情報をまとめて読めるので、初心者であった私はとても助かりました。

今でも毎号読んでWebの動向を把握するとともに、新たな知識を増やしています。


制作会社に依頼する前に『Web担当者 現場のノウハウ』で、同業社の動向調査と自社に適した施策検討をしてみてはいかがでしょうか。

Webサイトを活用する「目的」「方向性」をクリアにしておくと、しっかりと有効な施策ができますよ。




以下サイトで、雑誌と同内容の記事を読むことができます(一部の記事ですが)。RSSリーダに登録しておくことをおすすめします。

Web担当者 forum

【おすすめチェックポイント】
「タグクラウド」を見ると、今注目されているワードが一目瞭然です。大きくなっているワードを要チェック。


<門野@アイタス

コメント

そこまでオススメの本でしたら、
是非読んでみようとおもいます。

石田依良「40 翼ふたたび」読了。
「4TEEN」じゃないです、主人公は40です。
大手広告代理店を辞めた男が、自ら会社を
立ち上げて、今日もクライアントのわがままに
右往左往の連続!!
面白いです、機会があれば是非。

かつての仲間が、web制作の会社を作って
大成功を収める話がでてきますが、
(同時に性格も歪んで嫌な野郎になっちゃった)
皆さんはどう読むでしょうか?

Web担当者Forum/Web担当者 現場のノウハウ編集部の安田です。

『現場のノウハウ』のご紹介ありがとうございます。

門野さんのような、事業主体の担当者の方のための媒体ですので、情報をお伝えしたかった方に読んでいただき、さらに気に入っていただきありがたいです。

> 制作会社に依頼する前に『Web担当者 現場のノウハウ』で、
> 同業社の動向調査と自社に適した施策検討をしてみては
> いかがでしょうか。

まさにこれぞ媒体のねらっているところ!

難しすぎる内容になってしまう場合もありますが、できるだけわかりやすく情報を提供していきたいと思いますので、今後ともぜひ応援してくださいませ。

>エゾ三毛猫さん

石田依良って読んだこと無いんですが、
宿題出されちゃったので「40 翼ふたたび」
アマゾンに注文しました。

それにしてもWeb制作会社で大成功って、メルヘンですな。

※「Web制作会社」=お調子者が安易に選択する事業なので、
Web制作会社が大成功するためには脱Web制作会社が不可欠かと。


>安田さん。はじめまして。

『現場のノウハウ』、こういう本を待ってました。
Web制作会社最大の経営課題は
「決裁者に対しての商材の見える化」だと考えてまして、
『現場のノウハウ』を経営者やWeb担当者に読んでもらえると、
ずいぶんと話が早くなります。

「なるほど。Web施策にはこういうものがあるのか。
で、それをやれるところはどこなんだ?」という流れで
発注先を選択するようになると、きちんと仕事している
会社が選ばれるようになりますよね。

といった観点で私は『現場のノウハウ』を評価しておりまして、
欲をいえば、(決裁権を持たない)現場担当者ではなく、
決裁者(≒経営者層)を想定した記事内容の最適化を
さらに進めていただけると大変助かります。

そうしますと、私は顧客と見込み客へ『現場のノウハウ』を
買って送るようになりますので、貴社としても売上伸びて
うはうはです!

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