こんにちは。営業マンへの道を進むKです。
Googleから『Google Analytics からのお知らせ』というメールが届きました。
その中で『製品紹介ツアー』の案内がありました。

▲英語のナレーション付き動画です。画面下部に日本語訳が入ります
「製品紹介ツアーはまだ見ていない」というかたのために、『製品紹介ツアー』のポイントをまとめました。
6パートに分かれていますので、パートごとに紹介します。
<パート1>
○Google Analyticsは次世代のウェブ解析ツール
○企業レベルの大規模サイトから個人サイトまで対応
○無料で利用できる
以前、Googleが世界的に有名なアクセス解析ツール『Urchin(アーチン)』を開発しているUrchin Software社を買収しました。
Urchinは、財団法人インターネット協会『インターネット白書2006』によると、日本においてアクセス解析のパッケージソフトでシェアNo.1とのことです。
非常に高機能ということで有名であったこのツールをベースとしてGoogle Analyticsは提供されています。
さらに、利用については無料で使えるということで、発表当時は話題になりました。
<パート2>
○解析結果は円グラフや折れ線グラフでわかりやすく表示
○解析したい要素を組み合わせたクロス集計をして分析も可能
○マイレポート機能で自分だけの表示方法をカスタマイズできる
○解析ポイントを自分で設定可能な解析レポートをメールで受け取れる
○メールで受け取れるレポートは、PDF、XML、CSV、TSVファイル形式を選べる
○ヘルプも充実
機能が豊富なGoogle Analyticsですが、中でも特に役立つ機能のひとつは、メールでレポートが受け取れるという機能ですね。
定期的にメールで送られてくるように設定できるので、アクセス解析を習慣づけることが可能です。
やはり、継続して解析をしていくことがサイトの改善ポイント発見に結びついていきます。
<パート3>
○Adwords広告を出稿している場合は、表示回数やクリック数などの必要な情報を表示できる
Adwords広告を出稿している企業様にとっては、関連するアクセス解析もスムーズに行えるので便利ですね。
<パート4>
○地図を表示して、どこの国や地域からのアクセスが多いかを一目で確認できる
「アクセスは北海道だけだろう」と思っていても、実は東京やその他の地域からのアクセスが多いとなれば、新たな訴求の方法を考えることができます。
<パート5>
○訪問者がサイトをどのように発見し、ページを移動して、運営者の希望するページに到達したかをチェックできる
○ページ上のリンクテキストやリンクボタンのクリック数が視覚的に確認できる
訪問者がどのページからアクセスしてきて、どのページで去っていったのかを知ることができます。
申し込みのページや問い合わせのページなど、アクセスしてほしいページにアクセスされているかを確認することで、傾向と対策が可能となります。
<パート6>
○Google Analyticsアカウントとトラッキングコードを取得して、ページにタグを貼り付けるだけで簡単に利用できる
指定されたタグを全てのWebページに挿入するだけで、Google Analyticsのアクセス解析が可能です。
ダイジェストでGoogle Analyticsの特長を把握するには、まずはこのコンテンツをご覧いただくことをオススメいたします。
<営業マンへの道を進むK@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。