こんにちは。石川です。
本日から、当社、通常営業となります。よろしくお願いいたします。
今年のゴールデンウィークは、数年ぶりに長いお休みをいただきました。とはいえ、合間にちょこちょこ出社したりしてたのですけれど。

写真は昨今の採用事情についてGW中に取材をお受けしたときのもの。かめはめ波の具体的な撃ちかたを交えつつ、以下のようなお話をいたしました。
Q:アイタスでは人材確保は重要な事柄と捉えているのか? それはなぜか?
A:2005年より事業拡大に転じ、中途採用について積極的に取り組んできた。中途採用は成果が上がったので、次のステップとして新卒採用を5年ぶりくらいに再開するため、いろいろ勉強中。
事業拡大には優秀な人材の確保が必須と捉えている。理由はありきたりだが「企業は人なり」と認識しているから。
Q:中途採用と新卒採用とでは、どちらに重点を?
A:現状では中途採用。「今、戦力になる人」が必要だから。今後は「先々の主力メンバー」を増やしていくために、新卒採用の比重を高めていく予定。
中途採用に関しては、より「キャリア採用」といった方向性が明確になっていく。
Q:最近新聞などでも「就職バブル再来」と取り上げられている。本州企業が札幌や北海道の学生を取り込もうという動きも見られるが、こうした中での人材確保について感じていること・対策・悩みなどは?
A:単に「仕事をする」のであれば、北海道・札幌に留まるのではなく、本州へ行くのが正解であるという面はある。これは、個人も企業も同じ。
では、なぜ当社は北海道・札幌を拠点に事業をしているのか? その理由・価値観を明確に学生へ向けてアナウンスしていく必要がある。北海道・札幌の企業が採用すべき学生は、そこに反応する・できる人なので、本州企業の動きは、実は本質的には北海道・札幌の企業とは無関係。
ただ、一部本州企業のある種バブリーな採用活動に学生が悪影響を受け、出発点(働くということがどういうことなのか)を誤らなければ良いがという心配はしている。
当社が採用すべき学生のなかにも、勘違いしてしまう人はいるだろうから。
アイタス自体でも採用には力を入れております。当社では無尽蔵にお金と時間をかけられませんから
○コストパフォーマンスが良い施策
○無理なく確実に行える施策
というしばりでなにが実際にできるかを考えると、確実に効果があるのは自社サイトでの採用情報の充実化なんですよね。
ぽつぽつとブログで出していた採用関連情報を再整理して、いつの間にか採用コーナーができあがっています。
この手法は多くの企業で応用していただけるのではないかと。
ちょっとしたコツはありますので、採用コーナー刷新をお考えの企業様はご相談ください。
<石川@アイタス>
移行前の旧記事は営業日報(ココログ)をご覧ください。