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こんにちは。石川です。
今日も長いですよ。
当社アイタスは北海道ナンバーワンのWebサイト制作会社を目指しております。実際にどのようなことに取り組んでいるかといいますと、このようなことをしているのですね。
ホワイトボードを活用。ITに100万円使うなら、会社に置けるだけのホワイトボード購入すべきです。ホワイトボードでは不足する部分を認識(スペース足りないとか拠点間でもやり取りしたいとか時間を超えて情報共有したいとか)してからITだぞと。
なんでしたら紙とペンでも構いません。効果出せるところはなに使ってもそれなりの成果出るでしょうし、残念賞なところはIT導入しても無駄になるだけでしょう。極論するとITは紙とペンでしか無いのですから。
閑話休題。
企業のWebサイト制作において、どうしても手薄になってしまうのだなーと感じるのは、See → Plan → Doのサイクルについてです。
アクセス解析に対して不充分な企業が多いですね。
それは例えるなら
魚群探知機を使わずに行う漁業
みたいなもので、「オサカナ釣るよ!」という目的に対して、整えられる前提条件を満たしていないわけです。
漁業における魚群探知機のように、Webサイトには「見えないものを可視化できる」ツールが整っています。
それをきちんと使っている企業とそうではない企業では、おのずと結果に大きなちがいが表れます。
釣果を得たいのであれば、その確率を高めるためのツール導入と、それの使いこなしは不可欠ですよね。
レーダーも見ずに「どこに魚がいるのかさっぱりわからない。今日も釣れなかった。うーむどうしたものか……」と立ち止まっている企業さんが少なくありません。
当社自体、自社のWebサイトは重要ツールのひとつなので、アクセス解析をがんばって続けています。重ねて述べますが、アクセス解析をしないのであれば、企業がWebサイトを運用する意義はありません。
アイタスでこれまで主に常用していた解析ツールはfutomi's CGI Cafeさんの高機能アクセス解析 CGI Professional版と、Visionalistでした。
Visionalistはもちんろん有用なアクセス解析ツールですし、futomi'sの「わかりやすさ」もアクセス解析ビギナーにとっては今もって大きなメリットだと思います。
しかし、今、要注目なのは、「アイタスがそこまで言うならアクセス解析、ちょっとやり始めてみようかな」とお考えなのであれば、使うべき解析ツールは
でしょう。
あなたが新しいGoogle Analyticsを使うべき27の理由
こちらでGoogle Analyticsで行えることがまとめられています。
なかでも私が「Google Analytics、もう一度使ってみるか」とまず思ったのは、
8.ダッシュボードがカスタマイズ可能
9.サイトのスクリーンショットの上にデータを表示可能
10.メールでのレポート通知が可能
あたりが新規の機能・デザインとして追加されたからです。いずれも「アクセス解析作業を日常化する」のに効く機能です。旧Google Analyticsはそういう意味では私にとって「高機能だが使わなくなってしまうツール」であり、縁がなかったわけです。
さて、これら「できること」を実際に実行し「See → Plan → Do」の循環を科学的かつ的確な回転数で回していく企業と、そうでない企業では、どちらが強いでしょうか。
当社は前者となりたいので、Google Analyticsに対する取り組みは真剣です。
Google Analyticsでの解析結果をもとに、これまで以上に自社サイトの改善を「高回転」で進めていきたいと考えています。
さっそくGoogle Analyticsを自分で使ってみて、いろいろ把握したことがあります。当社各スタッフにも「自分で使ってみる」よう指示を出しております。
得られたさまざまなポイントや感想を、順次このブログでお伝えしていきますので、ご注目ください。
○『Google Analyticsを活かす企業Webサイト戦略』といったテーマのセミナー
○『Google Analyticsを活かす企業Webサイト戦略』といったテーマの書籍執筆
○Google Analyticsできちんと解析した上で自社サイトの改善をしていきたいのでもろもろ手伝って欲しい
感性とかそういったあいまいなものではなく、より科学的な仕事をしていきたいなと。Webはここがおもしろいのですから。
<石川@アイタス>
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