こんにちは。デザイン大好きKYです。
5月9日に新しくバージョンアップしたGoogle Analytics。
実際に使用して思ったことや、気づいたことなどをお伝えしていきたいと思います。
まずは、数多くある解析方法のなかから「離脱率」に注目しました。
■「離脱率」とはなにか
Google Analyticsの説明文には、
「離脱率とは、このページからサイトを離脱したセッションの割合です」
と書かれています。
私はこれを、
「ひとつのページのアクセス総数(ページビュー)に対して、ユーザーがそのページで見るのをやめて、去ってしまった割合」
と認識しています。
Google Analyticsでは、その割合を0%から100%の数値で表示しています。
※仮に、離脱率が100%のページであれば、訪問したすべてのユーザーが、そのページで去ってしまったことになります。
■離脱率を調べると、どんなメリットがあるのか
ユーザーが去ってしまいやすいページを発見できる点が、ひとつのメリットだと思います。
どのページで、どれくらいの数のユーザーが去ってしまっているのかを「具体的に数値で知ること」ができます。
それにより、ユーザーが去ってしまいやすい「弱点となっているページ」を「強化すべきページ」として、再認識できると思います。
これは、弱点となっているページ改善のための、とても有効な材料になるのではないでしょうか。
実際にGoogle Analyticsを使用したなかで、より効果的に活用するために、深く知るべきことが数多く見つかりました。
そのため、今後は離脱率から見えるサイトの改善ポイントや、より効果的な調査方法について調べていきたいと思います。
<デザイン大好きKY@アイタス>
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