2007年5月18日(金)

「弱点となっているページ」から「強化すべきページ」へ

こんにちは。デザイン大好きKYです。


5月9日に新しくバージョンアップしたGoogle Analytics

実際に使用して思ったことや、気づいたことなどをお伝えしていきたいと思います。


まずは、数多くある解析方法のなかから「離脱率」に注目しました。


■「離脱率」とはなにか


Google Analyticsの説明文には、

「離脱率とは、このページからサイトを離脱したセッションの割合です」

と書かれています。


私はこれを、

「ひとつのページのアクセス総数(ページビュー)に対して、ユーザーがそのページで見るのをやめて、去ってしまった割合」

と認識しています。


Google Analyticsでは、その割合を0%から100%の数値で表示しています。

※仮に、離脱率が100%のページであれば、訪問したすべてのユーザーが、そのページで去ってしまったことになります。


■離脱率を調べると、どんなメリットがあるのか


ユーザーが去ってしまいやすいページを発見できる点が、ひとつのメリットだと思います。

どのページで、どれくらいの数のユーザーが去ってしまっているのかを「具体的に数値で知ること」ができます。


それにより、ユーザーが去ってしまいやすい「弱点となっているページ」を「強化すべきページ」として、再認識できると思います。


これは、弱点となっているページ改善のための、とても有効な材料になるのではないでしょうか。


実際にGoogle Analyticsを使用したなかで、より効果的に活用するために、深く知るべきことが数多く見つかりました。

そのため、今後は離脱率から見えるサイトの改善ポイントや、より効果的な調査方法について調べていきたいと思います。


<デザイン大好きKY@アイタス

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