2007年5月18日(金)

アクセス解析から明らかになる行き止まりページ

Webデザイナー 寺島
こんにちは。寺島です。


Google Analyticsの新インターフェイスを使い始めて1週間。

一昔前は、これほど多機能なアクセス解析ツールを使うには、それなりの料金を支払わなければなりませんでした。


さて、下の図を見ると、ホームページの訪問者が辿った『ご依頼の流れ』を中心とするページ遷移がわかります。


回遊性のよいページ遷移


『実績・事例』から『ご依頼の流れ』を通って『ご依頼フォーム』を見ている。

上手い具合に訪問者が回遊しています。


『実績・事例』『ご依頼の流れ』への導線がある

『ご依頼の流れ』『ご依頼フォーム』への導線がある


アクセス解析をすることで、一目瞭然にこういうことがわかります。


もし他のページへの導線が弱かったら、例えば以下のような図になります。


回遊性の悪いページ遷移


『ご依頼の流れ』で全員見るのを止めてしまっていることが判明します。


アクセス解析からこのようなページを見つけ、改善していくことによって、ホームページの効果を高めることができます。


ホームページは、立ち上げて終わりではないんですね。

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