2007年6月29日(金)

アイタス営業日報閉幕の辞2.0

石川

こんにちは。石川です。


2003年から続けてきた「私たちはこんなんです」という情報発信の取り組み、本日このエントリをもってひとまず完了といたします。

ご覧いただいていた皆様と歴代の書き手に感謝を。


なぜ企業がウェブログをやるメリットがあるのか? 当社の場合、このような観点がありました。

エピソード3 テンプレート時代

とにかくなんでもサイトに載せていこう。受注業務でのこだわりとは180度考えを変えて、写真に・文章内容に・デザインに「こだわらず」、とにかくどんどんページを増やしていくのだ。社内で目にした人・もの・ことを片っ端からすべてネタにせよ。講師・セミナーなどの資料も再利用。過去ネタも引っ張り出せ。ページレイアウトはテンプレート使用でページ追加の作業負荷を低減しよう。

エピソード4 日記CGI時代

「アイタスが日頃どんなことをしていて、どんなことが得意なのか、クライアントから見たら、どのようなことならアイタスに安心して依頼できるか。このへんをイメージしてもらえるようになるといいなというのが日報開始の動機だったわけだ」

このへんについてはある程度目的を達成できたであろう、と。

過去ログには古くなってしまって今では通用しない話もありますが、当社の姿勢・考えかた、できそうなことの輪郭くらいはそれなりに浮かび上がってくるかなと。今後さらに更新しなくてもね。


てなわけで、ここらがいい潮時ととらえ、次へ進みたいと思います。

当社への依頼を検討中の企業様は、お手数ですが、少しばかり時間を使って過去ログをお読みになってみてください。互いに協力して貴社Webサイトをガンガン良くしていく事業パートナーたり得るのかどうか、判断材料のひとつにはなると自負しております。


これまでありがとうございます。
新たな取り組みにて再びお会いしましょう。


<石川@アイタス

コメント

お疲れさまです。

確かに過去ログを見れば内容がダブるものも出てきますし、それだけ力を入れてきたというのも伝わるはずです。

真剣にWebについて思慮するならその内容を熟読するのが肝心だと思います。

失礼しました。

仕事から帰ってきて、更新されたテキを
読むのが楽しみでした。

ちびまる子ちゃんが、新聞4コマで
連載されるくらいですから、
いずれ新しい営業日誌が生まれるかも?
(、、、えっと、どんな関連性?)

それにしても、いずれ生まれる3.0には
どんなものなんでしょうね?
明日は映画の日、デジタル機能マヒする
「ダイハード4.0」を観て来ます。

、、、皆様、お疲れ様でした。

企業ブログの先駆者的役割を終了して、新たな展開へ
のステップアップですね
お疲れ様でした、楽しく読ませてもらってました。
新たなる、ステップを期待しています。

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