2007年6月15日(金)

聞きなれない言葉だった「コンバージョン」ですが、実はこういう意味でした


こんにちは。

6月からアイタスに正式加入となりました、デザイン大好きKYあらため、制作の木下と申します。

この度、見習い新人スタッフを卒業いたしました。

まだまだ至らぬ点も多々あるかと思いますが、みなさまの役に立つ情報をお伝えできればと思っておりますので、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、今回は、Google Analyticsの解析項目にもある「コンバージョン」について、お伝えしたいと思います。


■まず、Webサイトにおける「コンバージョン」とは何か



▲Webサイトにおけるコンバージョンのイメージ


Webサイトにおけるコンバージョンとは、サイトへのアクセスのうち、商品の購入や会員登録、資料請求などの「利益につながるアクション」のことを指します。


これは、サイトの目的達成につながる重要な獲得目標であると考えます。

なぜなら、実際に「利益につながるアクション」こそ、サイトの目的のひとつと考えるからです。


もし、あなたが、


○サイトを通して、自社の商品やサービスを、より多くの人に購入してもらいたい

○サイトを通して、自社サービスの会員を集めたい

○サイトを通して、自社にとってプラスになる人材を集めたい


といった、目的をお持ちであれば、その「目的に応えるアクション(コンバージョン)」を獲得したいと思うはずです。


では、


■より多くのコンバージョンを獲得し、サイトを効果的に運営していくためにはどうするか


その答えのひとつに、Google Analytics導入によるサイトのアクセス解析をあげます。

なぜなら、Google Analyticsでは、


○コンバージョン数

○コンバージョン率(コンバージョン数を0%から100%の割合で表したもの)

○目標到達推移(ユーザーが、目的のページにたどりつくまで推移を表したもの)


などの詳細なデータが得られるので、


○目的の達成率を「数値」で確認できる

○解析結果から、改善すべき点を知ることができる

○改善すべき点をもとに、サイトをより効果的に強化できる


というメリットがあります。


上記の理由から、ぜひとも貴社サイトへ、Google Analyticsの導入をお勧めします。

Google Analyticsを活用し、コンバージョンの獲得に重点をおいたサイト運営をご検討されてはいかがでしょうか。


今後は、Google Analyticsのコンバージョン解析について、さらに詳しい情報をお伝えできればと思います。


<木下@アイタス

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