イベント情報

さっぽろ産業振興財団主催『第2回ビジネスマッチング交流会』に参加いたしました

2008 年 2 月 12 日

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こんにちは。企画・営業の高瀬です。

去る、2008年2月8日(金)、さっぽろ産業振興財団(インタークロス・クリエイティブ・センター:略称ICC)主催により開催されました『第2回ビジネスマッチング交流会』に当社アイタスも参加いたしました。

■ことのはじまり
2008年1月末にわたくし高瀬がRSS情報取得。社内会議にかけたところ「参加してみよう!」となり、事務局に参戦表明をしました。

クライアント企業様に関する情報を入手して状況を把握していくうちに「これはなか実現が厳しいかも……。他の依頼案件も抱えているし……」と正直私も弱気になることもありました。そんな私に弊社代表石川が「困っている依頼主にたいして、こんなのはどうでしょう? と提案申し上げるのも我々の仕事だよ」と話してくれたのです。実際プレゼンに関しては、弊社石川が自らおこなうこととなり準備を進めていく運びに。

■準備奮闘編
事務局よりプレゼンに際して必要なものがあれば用意してくださる旨の打診がありました。いつものように、てっきりPowerPointやKeynoteで作成したプレゼンファイルをプロジェクタに投影すると思い、PCでのプレゼン環境の確認のみしていました。

ところが「ホワイトボードってあるのかなあ」と当社石川からの意外な発言。「え!? PCとホワイトボード両方使うんですか?」それじゃ、いつものセミナーセットじゃあないですか。15分間のレギュレーションの中でどうやってこなすんだろ……。と疑問が頭の中で渦巻くわたし。

さらに「今回は、紙資料とホワイトボードだけでいくよ」と言い出す石川。(えー、パソコン使わないの? 今まで、プレゼンソフトでバリバリのアニメーションとか使ってたのに)と私の心の声。石川の頭の中には、すでに当日のイメージがつかめているのでしょう。いつものことながら、何か策があるのだろうと思いホワイトボードを用意していただくよう事務局に依頼したのでした。

数日後、提案資料が社内サーバにアップされました。どれどれ。今回のクライアントからの要望はEC(物販)サイトのテコ入れと運用です。世のセオリーなら、SEOだったりユーザビリティを考えたサイト構築などの提案切り口が考えられます。ですが、資料の内容は『表』が3枚きり。内容を見てみると「なるほどその手が!」と驚きの内容でした。いやはや高瀬、まだまだ勉強が必要です。

■決戦は金曜日
当日を迎え、勇んで会場入りした我々。クジ引きの結果3番手であったので他社のかたがたと共に控え室で待つことに。やはり、他社さんはノートPCを取り出しスタンバイ中です。順番が回ってきて、大きなスクリーンをものともせずペーパーとホワイトボードにて熱いプレゼンを繰り広げてきました。出席されたクライアントの担当者様の印象から想いが伝えられたと確信しております。下の画像がその状況です。

ECサイト目標達成への提案
弊社代表の石川が15分のレギュレーションの中、クライアント企業様へ精一杯のご提案をいたしました。

画像提供:さっぽろ産業振興財団(インタークロス・クリエイティブ・センター:略称ICC)

■大団円
一戦終わった後では、もう1つの主旨である交流会がおこなわれ、たくさんの出会いがありました。クライアント担当者様とも直接話しをする機会もあり、貴重な情報なども伺えて実りある1日でありました。この場をかりて、クライアント様を初め運営事務局ならびに関係者の皆様には厚くお礼申し上げます。

■お知らせ
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